冬青窯八ヶ岳便り

yatu36.exblog.jp
ブログトップ
2017年 11月 21日

久々粘土に触る

 ここ数日薪を割ったり、古い薪束を積み直したりと、窯焚きの準備をしました。
 最低限の四十数束を確保しました。
 昼過ぎから粘土を引っ張り出して湯呑のようなものを八つばかり作りました。
 ほぼ半年ぶりな気がします。
f0301766_16521420.jpg
 凍らないように発泡スチロール箱に入れて削りどきを待ちます。
 古信楽細目粘土を使いました。細目でも混ぜ込んである細かな石が指に当たりました。
 焼き直し物ばかりではつまらないので、新規の窯にこれも詰めてみたいと思います。

[PR]

# by sakura-kama | 2017-11-21 16:59 | 陶芸 | Comments(0)
2017年 11月 19日

路面凍る

 朝起きて外に出ると、外気温マイナス2度。前の道にうっすら氷のようなものが見えました。(日が昇ってしまったので、鋭さがなくなっていますが)
f0301766_14214985.jpg
 
これは・・・ということでタイヤ交換しました。
f0301766_14225110.jpg
 8本のタイヤを運んだり、ナットを緩めたり締めたりと、繰り返していると、なんと90分もかかってしまいました。
 この車のタイヤ交換もこれが最後です。いい車なんですけどね、
 軽用のタイヤはまだ届きません。
 
 こちら、ロックは、中に入って寒さをしのいでいたはずが、ひっくり返して、「お山の大将」してました。
f0301766_14315669.jpg
 

[PR]

# by sakura-kama | 2017-11-19 14:41 | 自然・八ヶ岳山麓 | Comments(0)
2017年 11月 18日

最初の窯に戻る

 アーチに布団?をかぶせて、一応完成しました。
f0301766_18460106.jpg
 断熱マット25mm、耐火レンガ60mm、土30mm程度を重ねました。天井厚は合計230mmです。耐火レンガだけよりは幾分断熱性能はマシといった程度です。
 窯の形は最初の窯と同じです。アーチも低いので、焼成室の広さも(天井から出し入れしていた時と、)それほど変わりません。
 ただ、壁に断熱材が組み込んでないので、どうかな?
 これまでと違って、「この窯を手放さずに」焼きます。
 とは言っても、薪の手当が先です。

 あるいは雪が降るのかと思っていましたが、小雨が一日降り続きました。夕方散歩で北に向かうと、霧が晴れて、山の雪がぐんと下がっているのが見えました。この分だと昨年同様11月に初雪が来そうです。
 新しく来た軽自動車のスタッドレスタイヤは、価格を比べて、結局ネットで注文しました。町のお店でも頑張って値引きはしてくれたのですが、送料無料のネット通販だと2割の価格差ができるので、やっぱりね。

[PR]

# by sakura-kama | 2017-11-18 19:13 | 薪角窯 | Comments(2)
2017年 11月 17日

小さなアーチができる

 2日掛りで窯の小さなアーチを作りました。
f0301766_16545565.jpg
 以前の窯で作ったアーチは、アーチの足元の距離の半分の高さでしたが、今度のは、足元52cmに対して、高さが12cmほどしかありません。足元を固めておかないと、開いて、崩れてしまいやすい形です。
f0301766_16591487.jpg
 アーチの支えを外したら後ろ側のいくつかが、あわや落っこちそうな場面もありましたが、なんとか収まってくれました。
 高さがないので、炎の回りもいいんじゃないかと思ってます。
 焼成室寸法 幅 46cm、奥行 48cm、高さ 48~62cm
 大きさを電気窯でいうと中型の電気窯の大きい方の部類のようです。
 最初に作って焼けた窯と比べて、奥行が3cmほど、高さが10cmほど大きい程度です。
 片焚き倒炎式角窯 に戻りました。

 三分一湧水公園内のモミジ、今週末がギリギリでしょうか。
     
f0301766_18130668.jpg

[PR]

# by sakura-kama | 2017-11-17 18:33 | 薪角窯 | Comments(0)
2017年 11月 15日

箱ができる

 なんとか、ベースとなる箱型ができました。例によって日没後撮影。
f0301766_18485530.jpg
f0301766_18501496.jpg
側面にも、正面にも2個の焚口を開けました。最初の窯では側面だけだったのですが、自信がないために、4ツも開けてしまいました。
モノの出入り口を大きく開けてあります。低いアーチを掛けます。
こちらがそのモデル。
f0301766_18550161.jpg
材料があることは確認しています。アーチの高さは極力低くしようと思っています(広がろうとする力が強く働くのですが、小さいアーチなのでなんとかなるでしょう)。
このブログ、備忘も兼ねています。昨日は薪角窯の記載ページを読み直してみました。文章も参考になりましたが、写真は、百聞は一見に如かずです。
こんなふうにしてたんだというのが直ぐにわかります。
窯いじりが癖になって、窯にとって何が大事かも分からずにうかうかと変更していることがあるんですね。
明日からは天井の工事にかかります。
12~15時間焚きが成功している場合の窯を見て、あらためて、煙道入口の問題の大事さを確認しました。

里の雨は甲斐駒ケ岳でも八ヶ岳でも雪だったようです。
f0301766_19170156.jpg
f0301766_19174676.jpg
コナラが紅葉して散れば、木々の葉は残りなしとなります。
f0301766_19200286.jpg
カラマツもあと数日で散り終わるでしょう。
f0301766_19212254.jpg
皆さん、冬タイヤの準備を始めたようです。



[PR]

# by sakura-kama | 2017-11-15 19:24 | 薪角窯 | Comments(0)