冬青窯八ヶ岳便り

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2018年 11月 11日

裸木にスズメバチの巣が

 ようやくナラの紅葉も始まりました。
 気の早い木ではすっかり葉を落としたものもたくさんあります。
 近所のヤマボウシも葉を落としたな、と見ていると、なんと、小さいけれど、それとわかるスズメバチの巣が露出していました。カメラを構えると、一匹だけですが、警戒飛行しているので、早々に引き上げました。
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 高さは、人の頭から数十センチほど。これまで事故がなくてよかった!
 住人が次にくる頃にはあるいは活動しなくなっているかもしれません。寒さしだいでしょうか。
 昨日の皿に少しだけ手を加えました。
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 カナヅチで砕いた土で、小壺を作ってみました。
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 体の自由が少しだけ戻ってきました。
 ロック散歩にも少しなれましたが、遠出は出来ません。
 前の窯の壺
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 透明灰釉にススキ灰釉重ね
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 暖冬予測が頷けるバラの色です。

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# by sakura-kama | 2018-11-11 20:03 | 自然・八ヶ岳山麓 | Comments(0)
2018年 11月 10日

蹴ロクロ封印

 左腰の故障から4日目になりますが、良くなった気がしません。
 日にち薬と心得てはいるのですが、改善が進まないというのは困ったことです。
午前6:12
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午後5時
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 じっとしていて早く治るわけでもない、ということで、ぼちぼち、活動再開してみました。
 まずは蹴ロクロを封印します。
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 最初の制作は粘土を叩いて伸ばして、四角い皿を作りました。
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 いただいた松にちなんで、釘絵の松を描きました。
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 地元粘土メインで、赤土を戻しました。
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 地元粘土の原土を、カナヅチで砕くこと1時間、できたのは300gの粘土です。はかどらないものです。
 砂が砕けるので、石粉混じりになるせいでしょうか、質感、色合いともにすいひ物とは違う感じです。
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 体は動かして治す、リハビリ中というところです。

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# by sakura-kama | 2018-11-10 17:38 | 自然・八ヶ岳山麓 | Comments(0)
2018年 11月 08日

粉引茶器を使ってみる



 収穫を終えて手入れをされた田んぼがありました。
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 草もみじというにはまだ緑が多いですね。
 茶を入れる蓋物を使ってみました。
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 使ってみると欠点がわかります。
 化粧土にヒビができている・やき締りが悪い、ので染みる。
 口の位置がまだ低いので、出し切ろうとすると蓋周りから出てきてしまう。
 
 それでも、自作の茶器で茶を入れ、飲むというのもいいものです。

 良かった点がひとつだけあって、入れたあとの茶葉を捨てる時の工夫です。
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 蓋の支え部分を後方でカットして、ここから捨てると、すっと行きました。

 焼き締まりという点で言うと、あるいは地元粘土を使うのもありかなと、ふと思いつきました。
 秋から冬へ、この季節も悪くないなと思える穏やかな日でした。
 朝、夕、犬散歩に行ってきました。まだ、ぼちぼちですが。

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# by sakura-kama | 2018-11-08 18:26 | 陶芸 | Comments(0)
2018年 11月 07日

蹴ロクロとぎっくり腰

 久しぶりにロクロで引いたと書いたその日の夕方から、何やら左の腰がぎこちないと思っていたら、翌日、そして昨日今日と、寝起き不自由、ロックに引っ張られると耐えられないとわかって、犬散歩も出来ません。
 体が曲がっているよと言われて、鏡を見れば、なるほどまがっています。
 どうも痛みのある左足の方が長いようにも感じます。
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 ロクロが腰にくるとは聞きますが、蹴ロクロを使うときの体の支えは、左のお尻・あるいは左腰になるので、痛むとすればここだろうと思っていました。
 再開したばかりに例になくいくつも引いたのが良くなかったようです。

 昨日削ったものに、頃合なので、化粧土を掛けました。
 日差しがないので、ストーブの前に置いています。
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 カップの一つを化粧土の桶に落っことしてしまいました。もうダメでした。
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 ナツメを収穫しました。
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 韓国・朝鮮料理ではサムゲタンとかに使うようです。果実のあまみが料理の味を和らげるのかな。

 明日辺りからはロックとの散歩を再開したいと願っています。

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# by sakura-kama | 2018-11-07 16:19 | 陶芸 | Comments(0)
2018年 11月 05日

庭の主・赤松

 山梨に代々続く農家には、よく仕立てられた針葉樹メインの庭があります。その王者は赤松でしょうか。
 ほかの木が刈り込まれてトピアリーふうに仕立てられているのに対して、赤松は庭そのものを睥睨して、曲がりくねった枝を四方に伸ばしているといった絵でしょうか。
 そんな赤松が枯れたということで、本日届きました。
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 太い5玉くらいに枝は出ていませんが、その上にあった幹には枝、枝、枝の切り跡があります。
 薪窯をやっているというので、薪用にいただきました。
 来年の窯で使わせていただきます。ありがとうございました。

 久しぶりにロクロを引きました。
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 奥は取っ手をつけてカップにします。どれも粉引の素材です。

 こちらは赤松と一緒にいただいた柿です。
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 少し縦長ですが百目柿とは違うようです、、縦スジが入っているのが特徴です。
 食べると、なんと甘い柿でした。須玉町あたりまで降りると山梨でも甘柿ができるんだ!

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# by sakura-kama | 2018-11-05 18:47 | Comments(0)