冬青窯八ヶ岳便り

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2018年 07月 17日

暑すぎてじゃれる元気もありません

 いつもは転げまわって遊ぶ2匹ですが、午後5時半でも暑すぎます。
 滅多になくお行儀のいいこと。
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 草むらにべったり座って、一休み。
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 暑い時に暑さを増幅する色合いの花が咲いています。あちらにもこちらにも。
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 ヤブカンゾウです。

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# by sakura-kama | 2018-07-17 18:22 | | Comments(0)
2018年 07月 16日

ヤブニンジン

 暑い日が続いています。
 道端に涼しげな花が咲いていました。
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 セリ科のヤブニンジンの花です。
 こちらも野生ですが、庭に咲いています。
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 タケニグサです。
 これは買い求めた花ですが、このところ、庭で勢力を広げているエキナセアです。寒さにも強く、宿恨性の上に種からも増えています。
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 南蛮土に地元粘土を3割混ぜた土で、芋焼酎の香りを楽しむ目的で、縁が内側に倒れたカップを作りました。
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 連休ということで、2日続きで売り場から連絡がありました。ありがたくも(文字通り有り難しな出来事です)、8個の売上だったようです。
 物が出ると単純にやる気を刺激されますね。補充するには窯を焚きませんと・・・それにしても窯焚き日和からは程遠い、山の上の気温30度越えです。
 透明釉を作り足して(今回は初めて、市販の灰透明釉薬も加えました)、棚板2枚分の作品に釉薬を掛けました。
 曇から小雨予報の日をねらって窯焚きを考えましょうかな?

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# by sakura-kama | 2018-07-16 19:58 | 自然・八ヶ岳山麓 | Comments(0)
2018年 07月 15日

片口を化粧土で装飾

 今日も片口を作る。
 南蛮土と地元土を7:3にしてみた。
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 見た目も手触りも南蛮土と変わらない。
 左の2個は小鉢として使う深さ・大きさです。
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 注器として使うので、口が肝心ですが、形、高さ、大きさなど難しいですね。
 どちらも焼締めてみます。
 昨日の器には白土で化粧などを施しました。
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 左には白を塗った四角に引っ掻いて、秋草、松に月を表してみました。
 右は刷毛で塗りました。塗装刷毛なので、変化は今ひとつでした。
 茶碗にも。
 
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 傘の骨の尖ったところで引っ掻いた左と、指の腹に化粧土をとってポンと置いたものです。
 この白が引き立つものになるかどうかは未知数です。

 今年もこぼれ種が育って咲いた白花のマロウ。
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# by sakura-kama | 2018-07-15 17:15 | 陶芸 | Comments(0)
2018年 07月 14日

地元粘土を三州瓦粘土と混ぜる



 相変わらず片口を作っています。
 地元粘土を、今回は三州瓦粘土と半々に混ぜました。
 混ぜて荒揉みしたところで切断面を見ると、三州の方が緻密な土でした。
 よくねって、片口を作って、口を指で押さえて作ると、すぐに切れたのが分かりました。
 切れやすい性質を押さえ込んで、なんとか3つ作りました。合わせて5個になります。
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 同じ土で、久しぶりな茶碗を2つ。
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 右が1cmばかり大きいのですが、遠近法恐るべし、大小がわかりません。

 高原の夏
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カントリーキッチン(富士見町)にて

こちらは庭の花そしてロック
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汗をかかない犬は(特に太り気味のロックは)日陰があれば、ベターっと寝そべって休み休みの散歩です。

 

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# by sakura-kama | 2018-07-14 16:17 | 陶芸 | Comments(0)
2018年 07月 13日

化粧土調合

 注文の片口をいくつか作りますが、第一弾は地元土を活かして、調合土を作りました。
 地元土:白土:天草陶石を7:2:1で配合。傷の出にくいように、また灰釉が生きるように鉄分比率を下げてみるということで。
 つぎに、化粧をするのに、天草陶石:蛙目を2:1で調合しました。
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同じ土と化粧土で、これはしのぎカップです。
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 上部に三島ふうな工作をして、うちと外に化粧土を筆塗りしました。乾燥すれば白がはっきりするかと思います。
 乗りはいいようです。
 夕立雲の通過で2晩続けて雨が降りましたが、今夜はなさそうです。
 山の真夏がスタートかな?

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# by sakura-kama | 2018-07-13 20:00 | 陶芸 | Comments(0)