冬青窯八ヶ岳便り

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2019年 01月 17日

化粧掛け

白い器にしようと、地元土100%のカップに化粧土を掛けました。
 長らく使っていないのと、寒さで凍ったこともありそうなので、良くかき混ぜて、ダマを取るために篩通ししました。
 室内に半日置いて室温程度に温めてからかけました。
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 ダメですね。ダマがへばりついています。
 やり直さねければなりませんが、遊んでみました。
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 これも使えそうもないので、やり直します。
 
 寒い季節ですが、ロックは昼間は外に居ます。
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 陶芸は水を使う関係で、冬は適季ではないですね。
 暖房のない工房だからかな。
 早く春にな~れ。


# by sakura-kama | 2019-01-17 16:53 | 陶芸 | Comments(0)
2019年 01月 14日

カップを2つ

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 今日もまた穏やかな晴天。工房も暖かくなって(とはいっても、水桶の氷は融けていませんが)きたので、昨日の皿の高台を削り出しました。
 削りましたが、小皿(完成4.5寸)なのに(乾燥途中だが)290gもあるのがどうもなあ?
 我が先生が、地元土で、黒を目指しているので、弟子なりに試みて見ようと思います。
 最近の窯の仕上げ温度(1200度以上)を出すのに使っている小割はすべてカラマツです。
 このカラマツのハイで仕立てた釉薬は青味(青磁の青より、どちらかというとゴスの青に寄った色味です)を帯びることを思い出し、これを利用しようと、窯の灰を取り出してあく抜きにかかりました。黒を出すには向いているかも。
 カップを2つ作りました。
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 こちらは、地元土による粉引で行ってみよう。
 
 きょうは一日歩数計を身につけてみた。目標の1万歩を超えていた。10456歩。
 朝のゴミだし、3回のロックとの散歩、玉切りと薪割りなど。


# by sakura-kama | 2019-01-14 17:56 | 陶芸 | Comments(0)
2019年 01月 13日

2019年初ひねり

 風もなく太陽が溢れた昼過ぎ、背中に陽を浴びて地元粘土にあるものを6%加えた土で小皿を紐作りしました。入れたモノのせいで粘り気が足りなかったですが、厚みを取って、なんとか形にしました。
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 使っていたワイヤーが一部切れてほつれたので、Jマート(ここ1,2年の間に綿半傘下に入ったのかな?)で手に入れてきました。
 散歩で擦り切れた靴下のハギレを持ち手にしました。
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 30cmの長さはちょっと足りない、0.8mmの太さはちょっと太い感じです。
 ネットで見るといろいろあるのですが、送料を払うと高くなるしね。現物が身近なお店に陳列されていると助かります。
 次の窯(春先予定)は白と黒をテーマにしてみようかなと緩く考えています。
 


# by sakura-kama | 2019-01-13 14:44 | 陶芸 | Comments(0)
2019年 01月 10日

冬の庭・植物

 賑わう夏は混みすぎて、草を抜くのが一苦労
 今はさっぱり何もない
 残されたわずかなものが愛おしい季節
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 焼き物作業も一休み
 粉引しのぎカップ
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# by sakura-kama | 2019-01-10 17:12 | 花・畑 | Comments(0)
2019年 01月 06日

ルリタテハ現れる

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 5月ころ手に入れて、残っていた丸太、2m5本を玉切りして、割りはじめました。
 薪割り斧を振り下ろしたら地面にちょうちょが落ちてきました。2度も!
 落ちた時は瑠璃色の筋のある羽を広げていましたが、カメラを取りに行ったら、もう閉じていました。
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 マイナス9度を経験しても生き延びている、ということは、条件さえ良ければ春を迎えるのかもしれないなあ。
 ナラの丸太にへばりついていた可能性が高いのですが、今更人の手でへばりつかせるのも無理かな?
 結局、玉切り丸太の間に落ち葉を詰めたところに置いて、さらに落ち葉を載せておきました。
 午前中の日が当たる、北風は避けられる条件ですが、丸太が帯びていた水気は、雪でも降らないと不足しそうです。
 難しいものです。
 知人宅の庭に福寿草が咲き始めていました。
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 信楽土(穴窯用)の花入れは漏れませんでした。
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 やはり、信楽の土は素質がいいんでしょうね。


# by sakura-kama | 2019-01-06 17:08 | 自然・八ヶ岳山麓 | Comments(0)